日本ベトナム友好協会大阪府連合会

吹田アジアンフェアの報告

大阪府連は、10月19日(金)と、10月20日(土)に、第4回すいたアジアンフェアに参加しました。

アジアンフェア参加報告

今年で4回目になるすいたアジアンフェア—が10月19日、20日の両日、吹田市のJR吹田駅前のサンクス広場で開かれた。

今年も留学生とともに多くの会員が参加した。その前に、大阪市内を歩いていて広報板に「アジアンフェスティバル」のポスターを見て、1週間前だったが、難波まで偵察に行った。

前日に主催者のFM COCOLOに電話を入れ、誰かに会えるかと聞いたら受付にきてという事だった。こちらも4回目と言う。ステージがあって、テントでの食品販売。企画は同じようなものかと思った。出店の出店者はどこもプロのようだった。タイとベトナムには行列が出来ていた。メニューもわれわれと変らない。味を試したが、日本料理になっていたように思う。舞台は、アジアンの踊りや歌。日本人はプロの歌手だった。各国の観光案内が真ん中に座っているのがここの形なのだろうか。ベトナム航空がテントを張っていた。受付で、「すいたアジアンフェア—」のポスターを見せて、掲載依頼をした。
FM COCOLOの若い担当者は、吹田の催しは知らなかったが、「行く」といっていた。来年はともに5周年。なんか発展ができればと言う思いが生れた。

 今回は、期限のぎりぎりに舞台出演を申し込んだ。留学生とはメール交換1度だけ。「歌か踊りが出来る」という返事で兎に角もぐりこませていただいた。
あと、踊りになって、時間の変更も無理を言って出演が可能になった。演目は
「Ta ao em」と「Trong com」。13人の女子学生たちの華やかな踊りだった。週に1回程度の練習しか出来なかったという。ベトナムらしさは観客にも感じてもらえたと思う。来年は是非領事館かヴェトナム航空の後援を貰いたいものだと意見が出ていた。

 料理の準備は今年も小豆島さんがいない。ハンさんにかなり無理をお願いした。メニューも新しいものを付け加える事にした。バイン・クオン(ベトナム式の挽肉入りクレープ)だ。夜遅くまでハンさんは準備してくれたことだろう。感謝。10/1の打合わせでは天気も良さそうと言う事で、売上目標を延べ600食としたので、レンタル食器をそれだけ借りた。今年からは有料に。ここで経費がかさんでしまった。使ったのは400食くらいか。昨年の500食より少なくなった。初日の悪天候がひびいた勘定だ。仕入れも控える結果となっていたのかもしれないが、8時には完売した。しかし、ビール12ケースは気候の関係で売れ行きはもう一つだった。フォーは乾物だから大量に買っておくのもいいのではないかなあ。(文責 山本)